COURSEコース
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滋賀県(東近江市)
陸上競技場外周を走る布引運動公園コース(東近江市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局布引運動公園は、東近江市のスポーツの拠点となっている大型運動公園で、陸連公認の陸上競技場のほか、多目的広場や遊具のあるこども広場もある。ここに紹介するのは、陸上競技場外周につくられた脚に優しいゴムチップ舗装のジョギングコースを含む、ほぼ平坦な1.1kmの周回コース。夜間も明るくナイトランもできる。競技場の北側には、伐採木を利用したチップが敷き詰められた木々に囲まれた園路もある。旧陸軍飛行場があった沖野ヶ原が一望できる展望台もある。
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滋賀県(野洲市)
キャンプ場周辺を走る「希望が丘文化公園」コース(野洲市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局野洲市、湖南市、竜王町にかけて広がる「希望が丘文化公園」は自然豊かな敷地面積416haという広大な公園。園内はスポーツ施設が充実したスポーツゾーン、キャンプ施設などがある野外活動ゾーン、青少年の合宿施設などがある文化ゾーンと、3つのエリアに分かれている。ここでは野外活動ゾーンのキャンプ道を中心に走るコースを紹介する。起伏のある1周4.3kmのコース。ハイキング道なども整備されているので体力やその日のトレーニングに合わせて組み合わせも自由。
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滋賀県(草津市)
草津川緑地~「琵琶湖・烏丸半島」コース(草津市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局滋賀県第2の都市、草津市の琵琶湖の湖岸を走るコース。JR草津駅をスタートして草津川緑地を走って琵琶湖に向かう。草津川緑地は、かつて天上川だった旧草津川を廃川とし、その跡地を整備したもの。自転車と歩行者専用道となっている。琵琶湖に突き当たって湖岸を北上し、湖に突き出た烏丸半島へ。ここの「水生植物公園みずの森」はスイレンで有名で、夏には日本で最も多様な種類のスイレンの花を見ることができる。烏丸半島を大きく一周してスタート地点に戻る。 *写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー
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滋賀県(大津市)
皇子山総合運動公園トリムランニングコース(大津市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局エリートランナーが競い合う「びわ湖毎日マラソン」のスタート&ゴールとなっていることでも有名な皇子山総合運動公園。陸上競技場や野球場、テニスコートなどスポーツ施設が充実した大津市を代表する運動公園だ。この公園内には「皇子山トリムランニングコース」(約1km)が設置されている。100mごとに距離表示がありフラットなため、タイムトライアルなどに最適。隣接する陸上競技場の外周を追加すれば1.8kmになる。スタートを京阪電鉄別所駅にしてもいい。
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滋賀県(大津市)
三井寺、近江神宮、日吉大社…有名神社仏閣コース(大津市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局大津市を代表する神社仏閣をめぐるコース。京阪電鉄三井寺駅をスタートし坂本駅までを走る。天智・天武・持統三帝の産湯に用いられたという霊泉がある三井寺は、近江八景の「三井の晩鐘」が残ることでも有名。「小倉百人一首」の第一首目を詠んだ天智天皇が祀られている近江神宮の一の鳥居を見て進む。また比叡山の麓にある日吉大社は2100年の歴史があり、厄除けの「神猿(まさる)」(神の使いの猿)でも有名。上り基調のコースで途中駅でショートカットもできる。
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滋賀県(大津市)
膳所城跡公園~なぎさ公園湖畔コース(大津市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局膳所城跡公園から湖南の岸沿いに続く大津湖岸なぎさ公園を走る。かつて膳所城は、関ケ原の合戦後、徳川家康が築城した白壁の美しい水城だった。現在は白壁と城門が復元され、びわ湖を一望できるのんびりとした公園となっている。なぎさ公園は湖岸一帯に整備されている水と緑の公園。遠く琵琶湖大橋や比叡の山並みまで見渡せる由美浜、なぎさのプロムナードを走り大津港マリーナで浜大津駅に向かう。平坦なコースで京阪線と並行しているので、途中駅でショートカットもできる。 *写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー
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滋賀県(大津市)
瀬田の唐橋を渡る、瀬田川沿い周回コース(大津市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局琵琶湖を源とする瀬田川の両岸を走る周回コース。JR石山駅をスタートして瀬田川の右岸を南下し、瀬田川洗堰で対岸に渡って今度は左岸を北上。近江八景のひとつ「瀬田の唐橋」を渡ったらスタート地点へ戻る。瀬田の唐橋は日本書紀にも登場し、古くから京都へ通じる交通の要として重要視された場所。「急がば、まわれ」の由来にもなった歴史ある橋だ。途中通る「夕照の道」では、沈む夕陽が水面を染める様子が美しく見られるはず。河川敷の道は緑豊かで走りやすい。
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滋賀県(大津市)
びわこ文化公園~大戸川河川敷周回コース(大津市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局県立図書館や県立近代美術館を擁する大津市の「びわこ文化公園」をスタートして、歴史ある瀬田ゴルフコースの外周、そして瀬田川沿いから大戸川沿いの河川敷を走って戻る周回コース。起伏のある道をまずは下り、5km地点を谷にして後半は上る、トレーニング向きのコース。スタート地点の「びわこ文化公園」には芝生広場もあり、コース上には緑地帯もあって、自然豊かで気持ちよく走れる。びわこ文化公園は名神高速道路瀬田草津田上インターから約5分。 *写真はイメージ
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滋賀県(甲賀市)
青土ダムまで上る「あいの土山マラソン」コース(甲賀市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局「あいの土山マラソン」のハーフマラソンコースを走る。甲賀市の道の駅あいの土山をスタート・ゴールに青土(おおづち)ダムへ向かって走る。青土ダムは半円形の洪水吐を持つ珍しい形のダムで、周辺はキャンプや釣りを楽しめる公園が整備されている。基本的に上り基調で、細かな起伏が繰り返される。ダム湖は山々に囲まれ、四季折々の景観が楽しめる。ダム湖の先にある太平寺は奈良時代の皇族、長屋王が書き写した日本最古の大般若経があることで有名。
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滋賀県(甲賀市)
信楽焼の里と朝宮の茶畑コース(甲賀市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局昭和天皇が行幸の際、たくさんの信楽焼の狸に出迎えられたことに感動され歌を詠まれたという。信楽駅前の巨大な狸はなんと公衆電話。その駅前から「近江グリーンロード」と呼ばれる国道307号線を走る。車の交通量が少なく信号が少なく走りやすい。コース上、陶器のお店や窯元が点在し、7km過ぎの朝宮地区は1200年前、中国から渡ってきた「お茶」が初めて栽培された地と言われ、いまも茶畑が広がる。国道422号線との三差路で折り返す往復コース。
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三重県(桑名市)
1年中走れる多度山トレイルランコース(桑名市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局つづら折りの山道をひたすら上り、上り切ったごほうびは多度山上公園からの見事な景色。展望台からは木曽三川、濃尾平野、木曽の山並み、さらに名古屋市街地、知多半島まで望める。いくつかルートがあるので時間や走力に合わせて選ぶこともできる。日陰が多く真夏の直射日光を避けることができ、また冬の積雪もほとんどない。1年を通して気持ちよくトレーニングができるうれしいコース。
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三重県(いなべ市)
山と池をめぐり森林浴・いなべ公園コース(いなべ市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局自然に囲まれたいなべ公園から2つの池を周回する。コースは舗装されており2m~4mの幅員があって走りやすい。アップダウンあり未舗装路ありで、その日のコンディションや気分に合わせて自在にコース設定ができる。四季の移ろいを感じられるうえ、木陰も多いので夏ランには最高だ。約7.3haにも及ぶ広々とした敷地には、五重の塔シンボルタワーがあり、そこからの眺めは鈴鹿の山々とその麓に広がる街並みまで見渡せる。