COURSEコース
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静岡県()
茶畑から海岸まで多彩な農業コース
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構日本列島のほぼ中央、静岡県西部 の遠州灘に面する遠州地方南部にあり、北には緑豊かな小笠山丘陵、南には白い砂浜と松林が続く遠州灘、そしてその間には山から海へ流れ込む川と広大な田畑が広がっており、集落が点在しています。山と海、川、田畑、集落がバランス よく揃った自然環境に恵まれた土地です。 さまざまなこと、ものが調和し、自然(農業)と共存 しながら生きるという素晴らしさを目にすることができます。お茶、さつまいも、お米、メロンなど、この地域の特産品を産み出した成り立ちが分かります。
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静岡県()
春一番・下田水仙のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構1854年に開港され、幕末の日米外交の舞台となった場所です。日米下田条約が締結された了仙寺や、日本初の米国領事館となった玉泉寺等で開国当時の歴史を知ることができます。また2012年に伊豆半島が日本ジオパークに認定され、爪木崎・恵比須島・弁天島・ペリーロード等がジオサイトとして登録されています。何万年もかけてできた地層や伊豆石を利用したレトロな雰囲気の建物、爪木崎では毎年約300万本もの水仙が咲き甘い香りが会場に漂う等、下田市の歴史や自然を感じながら、ゆったりとした散歩が楽しめます。
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愛知県()
「花鳥風月」崋山の世界を訪ねるみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構江戸時代、田原藩一万二千石の城下町として栄えた田原市。歴史上高い評価を受けている幕末の先覚者、渡辺崋山が生まれたゆかりの地であり、城下町500年の歴史を持つ田原市の歴史・文化・自然を歩きながら満喫できます。
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奈良県()
暗越奈良街道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構奈良県と大阪府の県境、生駒山南の鞍部・標高455.8メートルにあります。奈良〜大和郡山市の榁木峠からこの峠を経て、枚岡〜難波に至る道を暗越奈良街道といい、奈良時代から往来に使われました。「大和名所図会」によれば、生駒山の南にある小倉山に続くので、椋ケ根、また松や杉が生い茂り、昼間でも暗いため、暗峠と名付けたとされています。俳人松尾芭蕉の句「菊の香にくらがり登る節句かな」、井原西鶴の著作「世間胸算用」に所収の「奈良の庭籠」に著されています。現在も石畳、石仏、道標が残ります。
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兵庫県()
明石・浜のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構明石の浜は、古くより景勝の地として知られ、「万葉集」や「古今和歌集」にも詠まれています。 また、本コースには、約200万年前に生息していた明石象の化石発掘地や明石原人腰骨発見地などがあり、古代のロマンとミステリーに触れながら歩くことができます。 明石海峡から播磨灘へと続く海岸沿いは、潮の香りを満喫し、四季それぞれに変化する瀬戸内海を眺めることができる絶好のポイントです。
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岡山県()
「話せばわかる」犬養毅が生まれ育った陣屋町と「歩けばわかる」城址・町屋・神社を巡る庭瀬往来
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構庭瀬往来とその周辺を歩くことにより、5.15事件で倒れた元首相犬養毅が生まれ育った「庭瀬藩陣屋町の歴史と文化」を味わうことができます。城下から放射状に6路線の官道を整備したものの一つで、内海航行船の遡上上限の川湊であった庭瀬港もあり、水・陸両路の交通の要地となっていました。当時の面影が、二つの城址と往来沿いの伝統的な商家の建物や寺社、道標から偲ばれます。庭瀬陣屋町の大庄屋に生まれた犬養毅の生家が今でも残り記念館では、遺品、手紙、書などを展示し木堂の遺徳を偲ぶことができます。
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静岡県()
南伊豆歩道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構南伊豆歩道は中木から妻良までの海岸線に沿った約12kmのトレッキングコースです。中木から入間・吉田の2つの集落を経て妻良まで続くので、コースも中木〜入間、入間〜吉田、吉田〜妻良の3つのコースから成り立っています。南伊豆海岸を堪能できる起伏に富んだコースで、ウバメガシをはじめ沿海に自生する照葉樹林や、キヅタ・フウトウカズラなどのツル性植物が繁茂したジャングル景観の中を歩きます。また、素晴らしい海岸景観を楽しむことができます。
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奈良県()
山の辺の道(天理〜桜井)
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構小高い山に囲まれた奈良盆地。その東に連なる美しい青垣の山裾を縫うように、三輪山の麓から石上布留を通り、奈良へと通じる道がありました。『古事記』 『目本書紀』にその名が残る、それが「山の辺の道」です。日本最古と言われる神社のひとつ、国宝七支刀等数多くの貴重な文化財のある石上神宮、長岳寺、三輪山神話として古事記・日本書紀にも多く登場する大神神社、黒塚古墳、崇神天皇陵、景行天皇陵などの古墳と、「記紀・万葉集」ゆかりの地名や伝説が残り、史跡に出遭え、訪れる人を「古代ロマンの世界」へと誘います。
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三重県()
なめり湖・平家の里道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構なめり湖は1973年に農業用濯漑用水ダムとして造られ、広さ15haの湖面は青く魅力的に輝き、湖畔は春には桜、秋は紅葉が美しく名所として親しまれています。なめり湖から奥に進むと平家の里道に合流し、さらにその奥の日川の里は、源平合戦の後、平維盛の子「六代」とその家来が人里を離れて隠れ住んだとされている地です。日川寺を挟んだ山の斜面に供養塔としての宝陵印塔(ほうきょういんとう)や五輪塔が混在する石塔群が存在し、それらは平家六代の墓と呼ばれ現在に受け継がれています。
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大阪府(堺市堺区)
商都・堺、千利休と与謝野晶子を偲ぶみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構室町時代の国際貿易都市堺は町衆文化の隆盛がみられ、茶の湯はその代表。千利休を始め多くの茶人を輩出しています。近代においても歌人の与謝野晶子が活躍しました。その2人の生涯や人物像などを通じて堺の特色である歴史文化を発信する新たな観光施設「さかい利晶の杜」、隣接する千利休屋敷跡をへて、利休が修行したことや徳川家康伝説で知られる南宗寺など、堺の歴史・文化の魅力に触れることができるコースです。途中、「さかい利晶の杜」、「千利休屋敷跡」、「南宗寺」ではガイドによる説明を受けることができます。
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大阪府()
百舌鳥古墳群をめぐるみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構古墳文化が花開いた時代、大阪湾にほど近いこの堺の地にかつてない巨大な前方後円墳が多数造営されました。世界最大級の墳墓・仁徳天皇陵古墳をはじめとするこれらの古墳は、取り巻く中小の古墳とともに「百舌鳥古墳群」を形成し、1500年の時を経て今もその雄大さを誇っています。「百舌鳥古墳群」の古墳は、その一つ一つがかつての日本の姿を今に伝える世界的な歴史遺産であり、日本の歴史の1ページを語る貴重な遺産であるといえます。この百舌鳥古墳群が誇る主な古墳を1日かけて巡るコースです。
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奈良県()
国宝の寺(大野寺・室生寺)を巡るみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構東海自然歩道のハイライトエリアです。室生赤目青山国定公園内の豊富な自然を満喫しながら大野寺から対岸の弥勒磨崖仏を拝し、渓流が左に右に心地良い音を奏でます。杉桧が続き森林浴をしながら門森峠を越せば、眼下に室生の里と室生寺が見渡せる。宇陀市を代表する古刹である大野寺と室生寺を結ぶ由緒ある道であり、大野寺横の磨崖仏、道の脇に可憐に咲く四季の花々など、道の周辺に見どころがたくさんあります。弘法大師が修験の地としてこの室生の地を発見した時の感動を追体験することができるでしょう。