COURSEコース
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石川県()
燈籠山祭りの道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構380余年続けられてきている祭り「飯田町燈寵山祭り」は春日神社を起点とし、7月20・21日に飯田地区全体を山車が曳きまわし、町全体を清めます。見処の一つとなる春日神社(出発式)と吾妻橋(山車が勢揃いする場所)までのルートを通称「燈寵山通り」と呼びます。シンボルの「燈寵山人形」は2年に1度町民により作られており、飯田わくわく広場にて5月頃より製作作業が続きます。その他、飯田町には二七の朝市や飯田町燈寵山祭りのモニュメント等、歴史と祭りを感じることができます。
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福島県()
郡山・せせらぎこみちと渓谷を巡るみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構安積開拓に深いかかわりがあり、園内には開拓時に植えられた桜が数多くあり、県内でも有数の花見の名所となっている開成山公園をめぐり、開成のせせらぎこみちの流れと南川渓谷の静けさのコントラストを楽しめるコースです。公園内の花、樹木、南川渓谷の鳥のさえずりには、心が癒されます。郡山市では、市民の皆様からご応募いただいた「わたしのお勧めウォーキングコース」を「遊・悠・友と歩こう元気路」として全41コースを認定しています。その中の郡山市街地の魅力溢れるコースです。
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福島県()
100万年ウォーク
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構東日本大震災の後に、風評被害のあった下郷町の湯野上温泉を活気づけるコースです。2箇所の国指定 天然記念物の「塔のへつり」、中山風穴地特殊植物群落が存在し、自然がつくり出した絶景を楽しみながら四季折々、絵画を見るようです。更に標高差が140mとなる中山風穴地において、数々の高山植物を見ることができます。集落の広がる、田園風景の風を受けながら、筆工房、手作り工房を覗く楽しみもあり、終点湯野上温泉駅には足湯があり、完歩の喜びと疲れを癒してくれます。
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石川県()
能登・七尾の里山里海を感じるみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構人と自然が共生する日本の原風景を色濃く残す「世界農業遺産」に認定された能登半島。豊かな自然と歴史、文化、風土、そしてそこに住む人々の人情に彩られたまちです。また、和倉温泉があり、波静かな七尾湾に面しており北陸随一の「海の温泉」として知られています。ひょっこり温泉・島の湯は波静かな七尾湾に浮かぶ能登島の真中。この両温泉を結ぶみちには、能登の里海の潮の香りや里山の森の香り、田園風景や七尾湾に浮かぶ小さな島など、四季の移ろいを見て感じることができ、ふるき良き日本の原風景を満喫できます。
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石川県()
七尾湾展望・温泉と海の幸のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構波静かで風光明媚な七尾湾を眺めながらシーサイドウォークが楽しめます。「山の寺寺院群」や「一本杉通り」といった趣き深い伝承や寺宝、また、伝統的建造物が多く残る古い街並みを歩き、自然・歴史・温泉・食と見どころ、体験どころがたくさんある欲張りコースとなっています。また、観光ボランティアガイドもいます。
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新潟県()
塩の道・千国街道(松本街道)
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構新潟県糸魚川市から松本城下まで約三十里(120キロ)を結ぶ千国街道は、上杉謙信が対立する武田信玄に塩を送り、「敵に塩を送る」ということわざにもなったとされ、最も有名な「塩の道」です。歴史は古く、糸魚川産の翡翠や信濃産の黒曜石が流通していたと古事記に登場しています。近世では牛馬や歩荷と呼ばれる人たちが盛んに行き来し、海産物を信濃へ、農産物を越後に届けました。それは華やかな大名行列などの往来もない生活物資運搬のための経済路線、いわば汗のにじんだ庶民の道として明治の時代まで続きました。
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栃木県()
塩原温泉名所 旧跡と箒川渓谷のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構塩原温泉ビジターセンを起点・終点とし、四季折々の渓谷美堪能ながら、塩原の景勝地名所旧跡を歩きます。温泉街は渓谷沿いに道が整備されているほか、数多くの吊橋が点在しており、新緑や紅葉など、その景観も見どころです。
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福島県()
はなわ 山・水・花のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構町の中心地から久慈川沿いを巡る観光・歴史・文化史跡と様々な魅力が網羅されているコースです。磐城塙駅に併設される塙町コミュニティプラザ内にある「富永一朗漫画廊」は、富永一朗先生の貴重な原画が37枚も展示されています。町中に、名代官と謳われた寺西重次郎封元の残した足跡が随所に見られ、官所跡・日本最古の庶民公園である向ヶ丘公園等、歴史的にも貴重な史跡が点在しています。風呂山公園は、山つつじの名所として知られ、『ふくしま緑の百景』『福島遺産百選』にも選出されました。このつつじは、100年ほど前、当時の青年会の有志により町の希望の花として『山つつじ』が植樹され、町民の手で育てられてきました。見頃の4月下旬から5月にかけては、約4,000株のつつじが山全体を真っ赤に染め上げます。久慈川沿いは、県指定のサイクリングロードでもあり、春を迎えると南北5?桜花絢爛となります。また、6月になるとの鮎釣りが解禁となり多くの愛好家が訪れます。
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富山県()
野外自然博物館と宮崎城跡展望のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構海と山の距離が近く、四方の展望が素晴らしい。特に城山では、足下に黒部平野・富山湾を一望におさめる大パノラマを眺めることができます。さらに、国の天然記念物に指定された「宮崎鹿島樹叢」や、多種多様の動植物・地質など学術上豊富な資料が存在し文部省の指定を受けている「宮崎自然博物館」など自然の景勝に恵まれた地域です。 また、石碑サイズが富山県内最大の芭蕉句碑や800年の歴史を誇る宮崎城跡、柴田勝家・織田信長らの諸将が祈願したとされる鹿嶋神社など、歴史的価値が高いものが多数、散在しています。 笹川トンネルから宮崎海岸に至る一円は宮崎自然博物館として多種多様な動植物・地質・史跡など学術上貴重な資料が存在しています。
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福島県()
川上渓谷蒼ヶ島公園と花の里川上遊歩道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構久慈川支流の川上川が流れる和久橋からはじまるこのコース周辺は、四季彩豊かな自然、穏やかな田園、懐かしさを感じさせる原風景が重なり、優しくてゆったりした時を過ごすことができます。また、なだらかな道が続き、それぞれのポイントの風景を楽しみながら歩くことができ、初心者から上級者までが楽しめるコースです。川上川周辺には滝や渓流があり花の里川上では四季折々の花々、蒼ヶ島公園周辺では春から夏にかけて新緑、秋には紅葉、東浄寺薬師堂では秋の大銀杏と、四季ごとに違った表情をみせる風景が訪れた人々を和ませてくれます。
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福島県()
希望ヶ丘さくらの郷 かっぱのすり鉢遊歩道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構町営の温泉施設『湯遊ランドはなわ』を起点にコースが始まります。希望ヶ丘さくらの郷は、高原地ならではの新鮮な空気感を味わえ、晴天時には那須連峰を仰ぎ見ることができます。そして、清々しい原風景を楽しみながら進むと、かっぱのかん吉くんがお出迎えしてくれます。これは、片貝川にある「かっぱのすり鉢」から生まれた佐藤修原作の絵本の主人公゛てす。「かっぱのすり鉢」は人間の業」と「赦す(ゆるす)」ことを考えさせられ、自然に対する畏敬の念を感じさせる物語です。すり鉢状の岩を愉しみながら探してください。湯遊ランドはなわでは、町民あげての栽培で「ダリアの町 はなわ」の象徴ダリア園と温泉で疲れを癒すことができます。高低差も楽しみながら、初心者でも充分に楽しめる自然豊かな塙町を堪能してください。
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福島県()
尾瀬の歴史をたどる道「会津沼田街道」
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構会津と上州を結ぶ交易路として古くから歩かれた道です。福島側では「沼田街道」、群馬側では「会津街道」と呼ばれ、戸倉に関所がありました。尾瀬沼畔に交易所もあったと考えられています。幕末に会津軍が大江湿原に駐留した際に築いた土塁の跡は現在も湿原内に残っています。慶応4年には会津軍と征東軍が戸倉で交戦しました。高度経済成長期に尾瀬沼畔に車道を通す計画が自然保護運動の高まりで中止されるなど我が国の「自然保護運動発祥の地」となっています。