COURSEコース
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山形県()
陣峰市民の森からやきもののみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構日本一の山車行列と称される国重要無形民俗文化財の「新庄まつり」、新庄城址や新庄藩戸沢家墓所など、歴史と文化が残る「まつりと雪のふるさと」です。陣峰市民の森は、環境学習の場としても利用でき、四季折々で表情を変え、楽しむことができます。新庄東山焼は、新庄藩の御用窯として天保12年に開窯し、「出羽の雪のかげり」と呼ばれる鮮やかな青い色が特徴。「登窯」で焼かれた素朴な美しさが魅力です。本窯元のある東山公園は、新庄市街を一望でき雄大な自然を感じながら、新庄の文化にもふれることができます。
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山形県()
歴史と自然が調和する悠久のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構寒河江市慈恩寺地区は、天平18年(746)に開かれた一山寺院・慈恩寺を中心に形成されてきた地域です。千年以上の歴史を持つ慈恩寺では、国や県の重要文化財に指定されている優れた文化財を観ることができます。慈恩寺の裏山まで足を延ばせば中世の城館跡があり、展望台からは村山盆地一円の眺望が楽しめます。 また、道の沿道では、さくらんぼやリンゴなど多くの果樹栽培が行われており、花の咲き乱れる初春から収穫の秋まで、フルーツの甘い香りに包まれ、歴史と自然が調和する道として、歩く人々を和ませてくれます。
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宮城県()
泉パークタウン:美しい街と森を巡る道(とんがりコース・街なみコース)
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構杜の都として知られる仙台市の中でも、緑豊かな街並みの美しさに定評のある「泉パークタウン」。 中心市街地から約10キロの近郊にありながら、どこか外国の街に来たような気分にさせられるこの街の景観は、四季を通じて様々な表情を見せます。 一邸一邸の住まい、それらが美しく連なる街並み、メタセコイアやケヤキ、プラタナスなどの街路樹が彩るゆとりある歩道、様々な要素が調和した美しい絵のような風景の中を巡ることができます。 また、街の中には自然のままの山や森が多く配され、街歩き、トレッキング、森林浴が同時に味わえるのもここならではの楽しみです。 景観美に優れたこの街は、1998年には「都市景観100選」(国土交通省・都市景観大賞審査委員会)にも選ばれています。
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宮城県()
仙台港 港の道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構1964年に仙台湾地区が所得倍増計画のもと新産業都市に指定、掘り込み式人造港の仙台港の建設が打ち出され、仙台港は重化学工業が集積する工業港となることが想定されました。加えて仙台港へのフェリー埠頭設置により総合的機能を持つ国際貿易港として、工業港と商業港の機能を合わせ持った港湾として、仙台港は1971年(昭和46年)に開港しました。しかしながら、1978年の宮城県沖地震から33年後の、2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)によって、震度6弱、震度6強の強い揺れに見舞われ、また、大津波が押し寄せ多くの家屋が倒壊・流失し、市内の全住宅約50万戸のうち10万戸以上が全半壊するという壊滅的な被害を受け、この時期に物流や商業の新拠点として開発がすすめられていた仙台港後背地も甚大な被害を受けました。それから7年後ようやく震災前の賑わいを取り戻しつつある港周辺では、東北一の観覧車がそびえる三井アウトレットパーク 仙台港、復興を象徴する水族館として豊かな三陸の海を再現した大水槽のある「仙台うみの杜水族館」、キリンビール工場、港に面した公園など仙台港の復興の力を感じて頂けるコースとなっています。
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宮城県()
杜の都仙台・広瀬川散策路
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構杜の都・仙台は伊達政宗公の城下町として、広瀬川が長い年月をかけて大地を削ってできた河岸段丘上に発展しました。このため、広瀬川の蛇行により形成される雄大な自然環境のすぐ近くに都心部が発展しており、仙台市の大きな特徴となっています。春には桜並木や、川を横断する鯉のぼり、夏には灯ろう流しや花火大会、秋にはサケの遡上なども見ることができ、冬には白鳥も飛来します。歴史を感じ、四季折々の自然を楽しみながら散策できるコースです。
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山形県()
山形城下町歴史遊楽の道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構山形市の城下町の面影をたどる観光も楽しめるコースです。旧県庁舎、旧議事堂の文翔館は重要文化財に指定されており、美術館や博物館もある霞城公園は桜の名所としても知られるなど、見所が多くあります。歴史好きの方は、山形城11代城主 最上義光公についても、学びながら散策ができます。
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新潟県()
城下町村上の歴史と町屋巡りのみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構城下町として長い歴史のある村上市は、今でもその面影を色濃く残し、大切に守り伝えています。J字路や遠見遮断の路地、武家屋敷など越後最北の城下町らしい伝統的な家屋が住宅や商店として点在しています。 随所に伝統的なつくりが施された「町屋つくり」 では一般公開しているところも多くあります。日本初の鮭の博物館もあります。
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山形県()
文化薫る里山を歩く道 〜クアオルト 西山コース〜
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構全国に先駆けて、上山型温泉クアオルト(ドイツ語では健康保養地の意味)事業に取り組み、健康ウォーキングの町として知られ、日本で唯一となるドイツ・ミュンヒェン大学認定コースの一つ。標高200m〜400m程の山々が連なる里山で、蔵王連峰や市街地が一望でき、棚田跡が残る百枚田や水辺など憩いの空間が広がります。自然環境や文化的資源が大切に守られ、特にヒメサユリやニッコウキスゲ等が自生し、ホタルや日本最小のトンボ・ハッチョウトンボ等の貴重種も生息するなど、四季折々の様相を楽しむことができます。上山市出身の歌人・斎藤茂吉の歌碑なども点在しています。
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山形県()
湯の街と花咲山を歩く道 〜クアオルト 葉山コース〜
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構全国に先駆けて、上山型温泉クアオルト(ドイツ語で健康保養地の意味)事業に取り組み、健康ウォーキングの町として知られ、日本で唯一となるドイツ・ミュンヒェン大学認定コースの一つ。温泉と大自然の眺望が素晴らしく、山形県景観条例に基づいて「眺望景観資産」にも指定されいる道を歩く。道の一帯は、花咲山と称され、桜やモミ、アジサイ等が咲き乱れウォーカーの目を楽しませてくれます。また、ウッドチップを敷き詰めたコースなどもあり、何よりも地元の人が温かくツーリストやウォーカーを迎えてくれるのも嬉しいことです。
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山形県()
森と雲の上を歩く道 〜クアオルト 蔵王高原坊平・樹氷原コース〜
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構全国に先駆けて、上山型温泉クアオルト(ドイツ語で件子保養地の意味)事業に取り組み、健康ウォーキングの町として知られ、日本で唯一となるドイツ・モュンヒェン大学認定コースの一つ。秀峰・蔵王に抱かれ標高1,000〜1,500mに位置し、レンゲツツジ(初夏)や樹氷(冬)をはじめ幻想的な雲海や上山盆地も眼下に望むことができます。また、「蔵王坊平アスリートヴィレッジ」があり、天然芝やウッドチップによるクロスカントリーコースも整備され、火山灰質の土壌は足腰に優しく、高原の爽やかな風を浴び、季節の動植物に触れながら歩くことができます。【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】
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山形県()
最上川舟運コース
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構最上川、置賜白川、置賜野川の3河川に囲まれた「水のまち」であり、かつては「最上川舟運」の港町として栄えた商工業都市として、日本海に面した酒田港から米沢藩へと物資を運んだ舟運ルートの終着港でありました。現在でもまちなかには当時の水路網が形成されており、舟運で栄えた商家跡が多数現存するなど、最上川との関わりが今も色濃く残されているまちとなっています。また、観光ボランティアガイドの案内により、四季折々に姿を変える美しい自然に恵まれ、自然と歴史と文化を感じながら楽しく歩いていただけます。
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宮城県()
水のまち・白石城下散策路
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構清流白石川に蔵王連峰を映し出す1万8千石の城下町「白石」は伊達62万石の業績と繁栄の影に名参謀「片倉小十郎」の名声があり、激動の歴史を歩んだ影を今に残しています。白石城の外堀、内堀の遊歩道はまさに歴史の薫るコースとなっています。外堀にあたる沢端川は市内でも有数の環境良好な場所でもあり、水面に映る四季の眺めは素晴らしく、武家屋敷通りの城下町風情とともに心を豊かなひと時となることでしょう。