COURSEコース
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岩手県()
黄金の道「秀衡街道」
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構秀衡街道(平泉〜北上〜横手間)は、平安時代末期(12世紀後半頃)に陸奥と出羽を結んだ全長約80kmの古代道路で、平泉藤原三代秀衡と黄金文化にちなんで名づけられたものです。当時は、山伏たちがこの街道を通り平泉まで金を運んだといわれています。奥羽山脈のほぼ中央部を、北上川支流の和賀川と雄物川支流の横手川が浸食した、その山あいの横断谷を縫うように結ばれています。国境口の野々宿と黒沢間は分水嶺になっています。江戸時代中期、高橋子績が著した「澤内風土記」には1868年戊辰戦争で南部藩の将兵1500人が陣取ったとかかれています。国境警備のために掘った空堰があるなど、平安時代から明治まで歴史の変遷を伝える歴史の道となっています。
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岩手県()
東北自然歩道リアス海岸箱崎半島のみち(みちのく潮風トレイル)
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構箱崎半島は北側に大槌湾から船越湾を、南側は三貫島を眺望でき、半島先端の南側には花圈岩の巨大な奇岩が敷きつめられたような「千畳敷」があり、陸中海岸を代表する景勝地です。豊かな自然にふれあい、その地域の特色ある歴史や文化に親しむみちとして、東北自然歩道(新・奥の細道」)に認定されています。
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岩手県()
平安のロマンあふれる文教の道「あづま海道」
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】大和朝廷が設置した七官道のうちのひとつ東海道の延長路線です。東海道の終点は、勿来の関ですが、この関で完全に道が団別ていたわけではなく、北方に道が形成されていきました。多賀城を経由し北上川を遡り平泉に至り、江刺、和賀、稗貫、志波と北上川東岸の丘陵地帯を北上するのが「あづま海道」です。この沿道には多くの神社・仏閣が点在していて、西岸と好対照を示しています。特に藤原清衡が平泉に奥州の都を開くに当たりこの道の整備に力を注ぎ別名清衡古道とも呼ばれています。全ルー卜が完全に残っているわけではありませんが、山林の中や圃場整備時に田んぼの中に残した今に残り歴史を偲ぶに十分です。あづま街道は2種類の道標によって進むことができます。各見どころは、街道からはずれた位置にあります。
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山形県()
飛島の自然と季節の花を楽しむみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構江戸時代、舟運で栄えた湊町です。酒田港より北西に39km、周囲約10.2km、面積約2.7k?の小さな島、飛島があります。氷河期の氷が溶けた海面変化により、段丘、海岸低地面、海蝕台から成る台地状の島で、その地形を楽しむことができます。周囲を暖流が流れているため、年平均気温が12℃以上と高く、一年中タブノキやヒサカキなどの常緑広葉樹に覆われているほか、暖地系、寒地系の植物が共生しています。荒崎は「日本の渚百選」選定地で、トビシマカンゾウの群生(6〜7月)などが見られます。
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秋田県()
あがりこ大王が誘(いざな)う感動のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構中島台レクリエーションの森は、霊峰鳥海山をシンボルとする国定公園内に位置し、昔から地域の人々の暮らしを支えてきた深い森。森の中に広がる異形ブナ林は、江戸時代末期〜昭和の時代まで続いた炭焼きのため伐採した枝が、新たに芽を出し、成長を続けたために独特の形「あがりこ」となったもの。そんな異形ブナの王様「あがりこ大王」は異形ブナでは日本一の大きさを誇り、その荘厳な姿は圧巻です。稀少なコケ「鳥海マリモ」や名水「出つぼ」など見どころはたくさん。新緑や紅葉の季節は格別な美しさです。
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岩手県()
こういき「散居集落」のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構胆沢平野は、日本三大扇状地並びに散居集落の一つと言われており、この農道は、扇状地の中心部を南北に縦断しています。特に宅地を囲っている、「えぐね(屋敷林)」と「きずま(燃料である薪を垣根)」にしている風景が連続しており、この地域特有のものです。胆沢扇状地の約2万haは、奥羽山系の焼石岳を源とする山岳地帯から運ばれた土砂が堆積して出来たものであり、古来から水陸万頃の豊かな土地であったことから、多くの先人達の苦闘により堰(農業水路)が造られ、現在では県下有数の水田地帯となっています。
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岩手県()
みちのく水沢 歴史街道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構奥州市水沢区の市街地中心部には水沢城の城下町の風情が色濃く残り、各所に武家住宅、後藤新平記念館など様々な文化財や天然記念物が点在しています。また、市街地東部は、平安時代初期の蝦夷の長であるアテルイゆかりの地です。古代から近代にかけての歴史や文化に触れ、知的好奇心をくすぐる歴史と文化をまるごと楽しむことができるルー卜です。
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秋田県()
奥の細道「象潟へのはじまり」
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構松尾芭蕉が「おくの細道」での目的置の一つであった“象潟”への第一歩を歩みだした三崎山旧街道より象潟への旅が始まる“みち”です。芭蕉が目指した最北の地として未だに昔の面影を残す峠道、文人墨客が宿した家が歴史を残しています。山形県との県境より九街道、住民の生活道、海岸沿いの道、砂浜、そして国道と変化に富み、芭蕉の足跡をたどることができる楽しいトレッキングコースです。
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山形県()
新奥の細道 日本海と三崎公園への道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構吹浦駅から鳥海山大物忌神社吹浦口の宮を見て、吹浦漁港からの日本海の絶景を楽しみます。松尾芭蕉の句碑・十六羅漢岩・釜磯海水浴場湧水群・湯の田温泉・滝の水湧水・神子の水湧水を見ながら平成27年に国名勝に指定された三崎公園に行き、三崎公園内を散策します。三崎公園には松尾芭蕉の歩いたおくのほそ道を歩くこともできます。また、三崎公園からは、海沿いの歩道を吹浦まで戻るコ−スと羽後交通のバスで象潟に行き松尾芭蕉ゆかりの風景を見ることもできます。
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岩手県()
奥の細道・平泉のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構「夏草や 兵どもが 夢の跡」(松尾芭蕉)など多くの文人の句碑が文学散歩にも適しています。また、平泉は12世紀に栄華を極めた藤原氏が築いた東北の都。中尊寺、毛越寺など至る所に平泉の文化財が残っており、平成23年6月に平泉の文化遺産「平泉−仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺産群−」が世界遺産に登録された歴史ある道を楽しめます。
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山形県()
鳥海山恵みの水と潮風のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構酒田市は、江戸時代、舟運で栄えた日本海側有数の港町です。市内を流れる新井田川にかかる橋と川面に映える鳥海山の眺望は素晴らしく、特に4月中旬ごろの桜の季節には一面が桜色に染まります。他にも、湊町酒田の歴史と文化を感じることのできる場所をめぐっていただくことができ、ポイントにない寺社や庭園なども通るため、少し時間をかけてゆっくり歩いていただきたいコースです。起点の酒田駅に観光案内所があるほか、事前予約で観光ガイドが同行することもできます。
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山形県()
羽州街道金山路
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構戦国時代には秋田領と山形領の要害の地として、金山には城が築かれておりました。江戸時代、東北の二大街道、奥州街道と重なる桑折宿(福島県桑折町)を始まりとし、油川(青森市大浜)まで続く羽州街道の途中、秋田領と新庄領の境をなす宿場町として栄え、明治以降は木材(金山杉)で財をなしてきました。金山の町は往時の面影を残す商家や金山杉を活かした木造住宅の佇まいと、清流の水路網が相まった落ち着いた街並みを形成しており、旧羽州街道の雰囲気を残す峠越えから峠越えの道筋をたどり、一時の懐かしい風景、どこかで見た風景を味わえます。