COURSEコース
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神奈川県()
「足柄山の金太郎伝説」をたどる道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構金太郎が産湯を使ったと伝えられる「夕日の滝」、動物たちと遊んだと言われる「金太郎遊び岩」と「金太郎の生家跡」など、足柄山の金太郎伝説を訪ねながら、金時山を目指します。登山道は、途中、急な坂道もあるが、頂上では360度の眺望は圧巻。富士山、丹沢、相模湾が一望できます。金太郎が食べるような大きなおにぎりを山頂で食べるのも美味しいが、「万葉うどん」で、金太郎産湯伝説の滝の水を使って打ったうどんを食べたり、山頂の「金太郎茶屋」の金太郎にちなんだ「まさカリーうどん」を食べるのもおすすめ。
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神奈川県()
「湘南」発祥の地を巡る
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構地名「湘南」の所以は、大磯「鴫立庵」の石碑に刻まれた「著盡湘南清絶地」に由来するものとされています。この道は、平塚市なでしこ公園(花水川脇)から、富士山の見える大磯照ヶ崎海岸「湘南発祥の地」の碑、県立城山公園を巡って今昔の道をたどりながら平塚桜ヶ丘公園を終点とするコースです。
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静岡県()
平成棚田 ノルディックウォーキングコース
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構ノルディックウォーキングは、1分間110歩程度の速度で歩くだけで十分な運動量になり、下半身だけでなく上半身の筋肉も鍛えられるバランスの良い運動です。ふじのくに品格のある邑「白糸の里」をめぐる道は、癒しと感動を与えます。坂もありますがそれは富士山の裾野の角度そのもので、自分も富士山と一体になれたような感じを味わえることでしょう。歴史にまつわる場所や四季の花々、稲がたわわに実る風景、少し道を外れれば道祖神があったりします。大規模農業が出来る棚田は中山間地では日本でも珍しい農業地帯です。※平成棚田ノルディックウォーキングコースは、A・B2コースがあります。エンジョイスポットの地図をご覧ください。
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岐阜県()
親孝行の養老の滝へ続く道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構養老山系の自然が豊かな恵みをもたらす養老町は、古くから滝の水がお酒になったと伝わる孝子(こうし)物語で知られており、日本の滝百選に選ばれている「養老の滝」を中心に、散策路が整備され、季節ごとに変わる景色が楽しめます。
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愛知県()
尾北自然歩道 (五条川の桜並木)
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構尾北自然歩道のうち、岩倉市 名鉄犬山線「五条川鉄橋」から犬山巾羽黒地区の「富士橋」迄の20kmの遊歩道。何といってもコース全てに植えられた樹齢50年以上の桜の並木は圧巻。春は満開の桜と新緑の若葉、夏は深緑の下の涼しい木陰とやかましいほどの蝉時雨。秋は真っ赤に咲く彼岸花と桜葉の紅葉、冬は落葉し日差しでキラキラと輝く五条川を泳ぐ鯉の群れと水面のカモの群れ、四季おりおり咲く土手の野花で年間通して楽しませてくれます。また、武将輩出の尾張地方ならではの歴史上の地名、遺跡も多くあり楽しめます。
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神奈川県()
太閤一夜城と長興山・史跡のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構太閤秀吉が小田原攻め(1590年)の際、約80日間で築いた総石垣の城跡を訪ね、歴史を偲ぶコースです。現在は歴史公園になっている城跡からは、小田原城跡、丹沢山地、相模湾、そして、天気の良い日には東京スカイツリーまでも眺望できます。杉並木など自然を楽しむ道もあり、森林浴にも適しています。また、桜の時期には、小田原城址公園をはじめ、西海子小路、長興山のしだれ桜など、おすすめの観桜スポットが多くあります。
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愛知県()
回想の道を歩く
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構昭和の仕事や生活の道具や用具を収集・展示し、店舗・民家、街並みを博物館内に再現した歴史民俗資料館(別名:昭和日常博物館)。明治時代に建築された酒造業民家を改築し史料や当時の生活用具、おもちゃを使い、いきいきした自分を取り戻そうという活気的な施設「北名古屋市回想法センター」。寺の堂や昔ながらの村の姿を今に残す「郷中」の街並み、当時の建築資材を運んだ用水(現合瀬川)やこれらの資材を使って作られた人工の山“コッツ山”。それぞれが生きてきた時代を“回想する”というイメージのコースです。
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岡山県()
阿波3つの滝をめぐる道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構阿波森林公園内3つの滝をめぐりながら、小川のせせらぎや鳥のさえずりに耳を傾け、自然にどっぷりつかることができます。特に布滝は、黒く光る岩盤の上を、白布を晒したように水が流れ落ちることから名づけられており、大変見ごたえがあります。山の中の道でありながら、遊歩道、林道、トイレ設備が整備されており、比較的歩きやすい優しいコース設定です。
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島根県()
神さまに抱かれた心のふるさと須佐の道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構733年に中央政府の命により編纂された「出雲国風土記」に須佐郷として登場します。スサノオノミコトが、「この国は小さい国だが、国としてよいところである。だから私の名前は木や石にはつけまい。」とおっしゃられて自身の御魂をここに鎮め置かれたとあります。 「神さまに抱かれた心のふるさと須佐の道」は、スサノオノミコトが見た須佐郷を歩くことができ、御霊を祀る須佐神社や伝説「須佐の七不思議」ゆかりの地、穏やかな田園風景、川のせせらぎ、鳥のさえずり、歴史と美しい自然を体感できます。
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鳥取県()
智頭往来 志戸坂峠越
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構鳥取城下から用瀬を経て智頭町に入り、志戸坂峠を越え岡山県西粟倉村、兵庫県姫路市に至る道が智頭往来(因幡街道)です。畿内と因幡地方を結ぶ最も重要な道として、鳥取藩の参勤交代の道、上方への主要道として重要な役割を担ってきました。 志戸坂峠は、三十三曲がりと呼ばれ、非常に険しく、また冬は雪が深く、牛馬も通わなかったようです。往時の智頭往来の姿に想いをめぐらせながら山道を歩くもよし、史跡を散策しながら、かつてこの道を往来したであろう人々に想いをはせ、四季折々の自然と歴史の旅が楽しめます。
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愛知県()
あいさいロード
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構広大な水郷地帯で、あちこちに高台となった場所に細く道が続く不思議な風景です。かつては、佐屋川・天王川という大河で高台は堤防の跡です。メインルー卜は、明治時代に廃川となった木曽川の支流佐屋川などの堤防上に残る道です。江戸時代の御囲堤の一部で日本最大の海抜Om地帯において、蓮田や水田など農村風景を楽しむことができます。サブルートは、江戸時代に廃川となった天王川堤防上に残る道で、津島上街道の一部、信長が生誕地勝幡城から津島港へ歩いた道でした。メイン・サブルー卜はV字につながり周遊できます。
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西の鯖街道 海老坂峠越えの道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構海老坂峠は、その昔若狭の国(福井県小浜市)から京の都まで海の幸を運ぶ鯖街道の一つであり、主要な街道でした。木炭の需要が増えた明治末期から大正年間は、毎日のべ100人余りの人と7,80頭の牛馬が、荷物を背負ってこの峠を歩きました。日吉町側の峠中腹には、若狭の八百比丘尼が建てたという伝説の残る玉岩地蔵堂があり、今も小浜市からの参拝者が訪れます。毎年9月23日の彼岸法要では、お堂の隣の庫裡が開かれ、二階席で昼食を食べながら舞台の余興を見ることができます。峠の山頂には南北朝時代の大きな宝篋印塔があり、旅人を見守っています。昔の旅人の気持ちが味わえる、四季おりおりの風景がうつくしい古道です。