COURSEコース
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鹿児島県(日置市)
吹上浜公園クロカンコース(日置市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局日置市吹上町にある日本三大砂丘の「吹上浜」。ここの海岸は日本の渚百選に指定されおり、ウミガメが産卵に訪れる浜として有名。 この白砂青松の松林の中が吹上浜公園となっており、体育館や競技場、野球場、温泉、プ-ルなどの施設がある。公園内では1周3kmのクロスカントリーを走り、終わった後には吹上浜の海岸沿いを裸足でジョギングするなどもおすすめ。
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鹿児島県(鹿児島市)
眺めのよい丘陵地。錦江湾公園周回コース(鹿児島市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局錦江湾公園は、その名のとおり錦江湾を見下ろすなだらかな丘陵地にあり、花と緑に囲まれた自然豊かな公園。園内の一部未舗装の1.8kmを周回するコース。適度な起伏があり気持ちよく走れる。またクロカンのように、丘陵地帯の芝生の上を走るのもよい。敷地内にはフィールドアスレチック、キャンプ場などの施設もある。また1500株のバラが植えられているバラ園が有名で、春と秋に訪れる人々を楽しませてくれる。ランニング後は、展望台から錦江湾や桜島を見渡そう。
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鹿児島県(南さつま市)
砂丘ランもできる!吹上浜海浜公園コース(南さつま市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局吹上浜海浜公園は日本三大砂丘のひとつ、吹上浜の南端に位置する自然豊かな都市公園。園内の道を広くまわり、眺望の美しいサンセットブリッジを渡って南薩少年自然の家を折り返して戻る往復6.6kmのコース。距離を延ばしたければ、公園内の周回数を増やしたり、せっかくなので吹上砂丘におりて、砂の上を走ることを勧めたい。きついが、普段とは違う脚筋力と体幹バランスが鍛えられる。走り終わったら、公園のすぐ近くの「海浜温泉ゆうらく」で汗を流してリラックス。
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鹿児島県(指宿市)
砂蒸し温泉とセットで!池田湖一周コース(指宿市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局指宿市にある池田湖は、外周15km、水深233mの九州最大のカルデラ湖。ここは歴史ある大会、「指宿菜の花マラソン」の開催地としても知られる。湖のまわりを1周する20.3km、最大標高差は263mで、一部フルマラソンコースと重なるタフなコース。湖には幻の巨大生物イッシーが棲むと伝えられ、コース上では四季折々の花が美しい。ランニング後は指宿名物、砂蒸し温泉へ。血液循環を促し老廃物が排出され、身体のリフレッシュ効果が高いといわれている。
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鹿児島県(肝属郡南大隅町)
本土最南端!佐多岬絶景眺望コース(南大隅町)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局佐多岬は北緯31度線上に位置する本土最南端の地。この佐多岬の公園エントランス駐車場をスタートし、佐多岬ロードパークを往復する16km。山と海と亜熱帯植物の織りなす自然を感じながら走る、起伏あるタフなコース。公園エントランスまで戻ったら、佐多岬の展望所へ向かおう。眼下にエメラルドブルーの海を配し、50m沖の大輪島には、日本最古の佐多岬灯台が見られる。海の向こうには指宿市の開聞岳、さらに晴れた日には種子島、屋久島を望むこともできる。
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鹿児島県(熊毛郡中種子町)
屋久島世界自然遺産コース(熊毛郡)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局日本初の世界自然遺産に登録された屋久島。縄文杉がその象徴だが、ほかにも屋久島ならではの自然にあふれている。日本一のアカウミガメの産卵地区である永田公園をスタートし、世界自然遺産登録地の西部林道を経て、栗生の大川の滝までの片道22.7kmのコース。厳しいアップダウンがあるが、緑の天蓋や美しい海を眺め、西部林道ではヤクザルやヤクシカとの出会いにも期待が膨らむ。大川の滝からは島の反対側を観光がてら路線バスで戻るか、折り返してフルマラソンに挑戦してもよい。
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鹿児島県(奄美市)
あやまる岬の絶景を目指す!奄美岬眺望コース(奄美市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局「東洋のガラパゴス」と称される奄美大島は、サンゴ礁やマングローブ林など、独特の生態系を育む豊かな自然を満喫できる。島の北東部を走るコースは、複合レジャー施設の奄美パークをスタートし、奄美空港を通過して、あやまる岬観光公園を折り返す往復16km。コースは小刻みなアップダウンの連続で、岬の付近で特に起伏が大きくなる。岬の展望台からはエメラルドグリーンの海が広がり、東に喜界島が見える。夏なら浜に降りて海水を仕切ったプールで涼をとりたい。
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鹿児島県(大島郡大和村)
尚子ロードで強くなる!徳之島特訓ランコース(大島郡)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局高橋尚子さんの現役時代の合宿地として有名な徳之島。北側の「尚子ロード」と呼ばれる練習コースに挑戦しよう。与名間海浜公園駐車場からすぐ、ホテルサンセットリゾートの前に建つ尚子ロードの石碑から走り出そう。県道629号線と80号線をつないで島の北部をまわる31.2km。基本はのどかな県道だが、半分は海を眺めながら走る事ができる。最大標高差108mのアップダウンのきついコースだ。ゴールドメダリストの練習コースで強くなるイメージで臨もう。
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鹿児島県(大島郡大和村)
サンゴ礁の島、与論島一周ランコース(大島郡)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局与論島はサンゴ礁が隆起してできた島で、白い砂浜と透明度の高い海の美しさで「東洋の真珠」ともいわれている。この島を大きく1周すると19.4km。ヨロンマラソンとも重なる小刻みなアップダウンが続くコースだ。島内あちこちに観光スポットがあるので、ビューポイントなどをめぐりながら走るのもいい。百合ヶ浜は、干潮時のみ姿を現す神秘的な純白の砂浜で、星砂が混ざっていることで有名。沖縄に近いため、与論城など琉球王国の影響を受けた史跡も見られる。
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宮崎県(延岡市)
延岡オリンピア・ロードコース(延岡市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局延岡市に本拠を置く旭化成陸上部の部員や、オリンピックに出場した多くの選手たちが練習コースとして走ってきたコース。祝子川(ほうりがわ)沿いに県道207号線や河川敷の道をひたすら上流に向かって走る。片道20km。往復にすると40kmのロングコースなので、練習内容に応じて折り返し地点を前後させて距離を調整したい。コース中には「ランナーに注意」という看板もあり、ドライバーはランナーを見かけると徐行運転をしてくれるなど、ランナーにやさしいコース。
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宮崎県(延岡市)
妙田公園・総合文化センター外周コース(延岡市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局延岡市の大瀬川の河口付近にある妙田(みょうた)公園は、サッカー場やラグビー場などがあるスポーツ公園。この周辺には、妙田球場や、妙田緑地のほか、市の衛生センターや、演劇やコンサートなどが催される総合文化センターなどの施設も集まっているエリア。この周囲をぐるりとまわる1周2.8kmの周回コースは、車通りは少なく平坦で走りやすいうえ、妙田公園に隣接するかたちでスイミングプールや入浴施設のある「ヘルストピア延岡」があるのも嬉しい。
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宮崎県(延岡市)
豊かな起伏!西階運動公園周回コース(延岡市)
ロード 走ろうにっぽんプロジェクト事務局西階運動公園は、陸上競技場をはじめ野球場、グラウンドなどがそろった運動公園。敷地内には、かつて西階城があった跡地の丘陵が広がり、園内を走る2.7kmコースは、アップダウンもあって走り応え十分。競技場の周辺や、西階城址のある丘陵地、金堂ケ池などをまわるため、変化に富み、刺激を入れるには最適のコース。ちなみに陸上競技場では毎年5月に実業団のトップ選手が多数出場する中長距離レース「ゴールデンゲームズin延岡」が開催されている。