COURSEコース
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茨城県()
袋田の滝
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構袋田と聞くと茨城では、滝を思う人が多いだろう。日本三名爆の一つ。高さ120m、幅73mが4段に落下する様は四度の滝とも称され、四度は四季に通じ、西行法師の故事になる。年中に魅力を発する。春は新緑、夏は水音のこだま、秋はもみじ、冬の氷結。その姿には四季ごとに遜色ない重厚さを伴っている。 もう一つの思いは温泉。温泉源の少ない茨城県にあり、始祖は平安時代に至ると伝わる医治効用の高い全国区クラスの本格的温泉として袋田の魅力がある。
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富山県()
前田藩の文化と町並みに出会うみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構加賀二代藩主前田利長公が高岡城築城以来400年を経過した高岡には、国宝や重要文化財、情緒ある町並みなど歴史的遺産が数多く残されています。また、万葉集の編者とされる大伴家持が、奈良時代に越中国守として赴任し、数々の秀歌を残した万葉ゆかりの地でもあります。商業都市としても栄す300年以上の歴史を誇る高岡銅器は全国的に有名です。歴史的な背景を持つ高岡の魅力を存分に体感して頂けるコースとなっています。
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茨城県()
常陸の小京都たつごの里のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構秋田県仙北市から移された戸沢氏が松岡城を築き、その後水戸藩の附家老中山氏の城下町として栄えました。先人たちの偉業や伝統は、郷土の誇りとして今なお継承され、高萩は天然記念物をはじめ、県北一を誇る貴重な文化財や歴史遺産に恵まれたまちです。流れる川、住宅地に田園風景という、どこにでもありそうな風景ですが、高萩の歴史を感じられるスポットが充実し、特に石畳の両側に古い家並みが続く「お屋敷通り」は、城下町の風情を感じながら歩くことができ、小京都の趣がある風景を楽しみながらのんびり散歩できます。
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群馬県()
三国街道・猿ヶ京温泉の道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】日本海側と太平洋側を結ぶ三国街道は、戦国時代の名将・上杉謙信による関東出陣、諸大名の参勤交代をはじめ、古くから多くの人が往来する街道として守られてきました。今も至るところに史跡や当時の面影が残っており、歴史の長さを感じさせます。猿ヶ京関所資料館には、徳川家光によって設けられた幕府直轄の役宅が現存し、関所跡とあわせて群馬県指定史跡に登録されています。(※旧役宅が資料館になっています)また、猿ヶ京温泉は、若山牧水、与謝野晶子、北原白秋といった文人ゆかりの温泉として知られ、多くの旅館・ホテル・民宿が立ち並んでいます。道の途中には、お願しょ(※おがんしょ)と呼ばれるお地蔵様や神社が点在しており、歴史を感じながら、のどかな田園風景と自然を満喫できるコースになっています。
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長野県()
古道を訪ねる戸隠神社
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構戸隠は、後白河法皇による編纂、歌謡集『梁塵秘抄』に、「四方(よも)の霊験所」のひとつとして登場しています。また、鎌倉時代の頃には、高野山、比叡山に匹敵する一大霊場に数えられたといわれ、古くから多くの修験者がこの古道をとおり、戸隠神社を訪れています。生い茂る木々の合間から漏れる木漏れ日や小鳥のさえずり、戸隠連峰等の絶景や霊験新たかな寺社や杉並木等、多くの癒しを与えてくれます。トレッキングとして楽しんでもよし、ポイントごとの石柱を巡り拓本集印するのもよし、古の修験者に想いを馳せてください。
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石川県()
哲学者 西田幾多郎にふれる道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構石川県かほく市は、世界的哲学者西田幾多郎博士の故郷です。西田博士を顕彰するための博物館があり、ゆかりの地をめぐりながら、博物館を目指します。道の終わりは、西田博士が愛した白砂青松の海岸へと向かいます。夕刻には、日本海へ沈む夕日を眺めることができます。西田博士に思いを馳せるための道であると同時に、実際に彼が歩いたであろう道でもあります。2つの博物館は有名建築家の設計ですのでこちらも楽しみの一つです。
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富山県()
霊峰剱岳を仰ぐ信仰と名水の道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構上市町は、霊峰剱岳を仰ぐ自然豊かな地。そして、山岳信仰や修験道の影響が残る独白の文化が栄えた里です。歩きながら伝統文化に触れ、剱岳の絶景を楽しみ、名水霊水や森林セラピーロードの散策で心も体も癒されます。大岩山日石寺や眼目山立山寺などの古刹、全国から人が訪れる数々の名水霊水、眺望すぐれたルートが揃ったトレッキングコース、郷愁を誘うのどかな里山など、懐かしさと新鮮さが同居する日本の故郷を巡る道です。
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富山県()
歴史国道 北陸道「倶利伽羅峠」
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構古代より、官道五畿七道の1つに数えられ、畿内と日本海側中部を結ぶ重要な路線として栄えてきました。平安時代末期には信濃国の武将木曾義仲が、奇襲作戦「火牛の計」を用いて平家の大軍を撃ち破った源平合戦で有名な倶利伽羅合戦が行われ、江戸時代には参勤交代の往還道としても利用されました。豊かな自然環境の中、散策しながら身も心もリフレッシュすることができ、歴史ロマンを感じることができます。
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群馬県()
田園風景を歩く愛宕山・桂昌寺コース
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構川場村は、上州武尊山の南面に広がる自然豊かな農山村です。このコースでは、道の駅川場田園プラザを起点に、田畑やりんご・ブルーベリーの果樹、こんにゃくの畑を散策できます。川場村出身の女流歌人である江口きちの眠る桂昌寺や川場村指定重要文化財である岩観音といった寺社・史跡も見学できます。川場村の田畑や里と山の境界、道中の愛宕山からの田園風景を含むこのコースは、川場村の自然だけでなく、村の産業や人々の営みを感じ取れる道といえます。
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栃木県()
日光街道・杉並木のみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構【このコースの付近ではクマが出没することがあります。現地の案内に従ってコースをお楽しみください。】世界遺産に代表される「日光の社寺」へと続く街道。国内で唯一特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受ける「杉並木」が有名であり、他にも様々な史跡等が沿線及びその周辺に存在しています。日光街道をはじめとして3つの街道には、全長37kmに渡って道の両側に高さ約30mに及ぶ約1万3300本もの杉の木がうっそうとそびえ立つ並木道となっています。徳川家の忠臣・松平正綱が20年余りの年月をかけて20万本以上もの杉を植樹し、家康の33回忌の年に日光東照宮の参道並木として寄進しました。
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栃木県()
水鳥や川の流れ、ふる里の自然風景を楽しむ道
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構水田地帯と丘陵地を含む自然に恵まれ、温泉資源に恵まれるとともに、かつて城下町や宿場町、鬼怒川の水運で栄えた土地としての歴史をもつ。この道は、「水辺」をテーマに大小2つの川沿いを歩き、その様子の違いを楽しむことができる。小さな草川沿いの道ではしだれ桜や柳の並木、水辺の水鳥や魚、中州に生えた植物などの様子を観て楽しむことができる。鬼怒川沿いでは視界が広がり、広大な河原や水流、河川の植物などとともに桜堤や日光・那須連山・高原山などの雄大な自然風景、のどかな田園風景を楽しめる。
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茨城県()
鵜の岬温泉へのみち
ウォーキング、新日本歩く道紀行 1000の道 特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構風光明媚な場所で古来より海鵜が生息するこの地では、捕獲した鵜を鵜匠が巧みに操り鮎漁行事に貢献しています。日本一の年間宿泊利用率の高い国民宿舎「鵜の岬」のおもてなしが「食事も好し、宿泊して好し、泉質も穏やか温泉」として疲れた身体を癒してくれます。