目的を決めない街歩きも好きだけど、 せっかく秋晴れの気持ちいい季節。スポーツの秋らしく、いつもの街歩きより少ししっかり歩いてみたい。そして、どうせ歩くなら、街の歴史や文化にも触れながら歩いてみたい。 坂を目的にすると、普段ならあまり歩くことのない場所にも足を延ばすことができます。 そこで今回は、書籍『お江戸・東京 坂タモリ 新宿・渋谷・目黒区編』に掲載されている坂道をスタンプラリーで楽しめる「【オクトーバー・ラン&ウォーク】坂道スタンプラリー」に参加!
準備編
何を持っていく?
東京の街は、日中、日が差していると汗ばむくらいの陽気。坂を上ったり下ったりしていると、なおさら暑く感じます。ところが、夕方になると北風が吹いてきて、今度は肌寒い……。一日を通して歩くなら、気温の変化に合わせて脱ぎ着できる上着があると安心です。
実際に歩いてみて、持っていくと便利だと感じたものをまとめました。
上着:夕方以降の冷え込み対策に。脱ぎ着しやすいものがおすすめです。
リュックサック:両手が空くので、スマートフォンが扱いやすく坂道や階段も歩きやすくなります。
帽子:日差し対策に。
水筒:汗をかくので、水分補給は忘れずに。
スマートフォン:スタンプラリーの必需品!充電も忘れずに。
しっかり準備をして、快適な坂道めぐりを楽しみましょう!

どのエリアに行くのか決める。ご褒美もあると良い!
まずは、今日どこの坂をめぐるか、自分の体力や時間、天気と相談しながらルートを考えます。全部を一気に回ろうとする必要はありません。使えるところは公共交通機関もガンガン使います!
スタンプラリーの地図を見てみると、坂はあちこちに点在しているというより、いくつかのエリアにまとまっています。今回私は13時と少々遅めだったため、落合周辺の坂からスタート。そこから歩いて高田馬場を抜け、早稲田周辺、そして神楽坂周辺の坂をめぐるルートに決めました。全長は約12km。
そして、もうひとつ大事なのが「ご褒美」です。
夕方、無事にゴールしたら、神楽坂で目当てのクラフトビールを飲む!
坂を上って、下って、また上って……最後にビール。
これを楽しみに、いざ出発です。

裏技として、
「坂道スタンプラリー」は、イベント>申込み済 から 開くのが一番便利です。

目的のエリアに到着したら、Googleマップも駆使して坂にたどり着く!
スタンプラリーの地図には自分の現在地も表示されますが、ここではGoogleマップも駆使します!
まずは、スタンプラリーの地図から目指す坂をタップ。すると、坂の詳細が表示されます。ここで「地図で見る」をタップすると、Googleマップ上に坂のポイントが表示されます。あとは、そのポイントを目指して、Googleマップとにらめっこしながらずんずん進みます。
(ただし、歩きスマホだけは絶対にやめてくださいね!)



坂に到着したら、まずはスタンプを獲得して、あとは写真撮影!
目的の坂にたどり着いたら、スポーツタウンWALKERアプリに戻り、坂の詳細画面から「スタンプを獲得」ボタンをタップ。これでスタンプゲットです!


その後で「スポットの写真を登録する」から写真を撮影・登録することもできますが、私のおすすめは、まずは現地で写真を何枚か撮っておき、あとからゆっくり見返してマイベストショットを登録すること!
坂の名前が書かれた標識があれば、まずはそれを入れて1枚撮影。そのあと、坂の上から、下から、いろいろなアングルで撮っておきます。
帰宅してから、今日歩いた道のりをゆっくり振り返りながら、お気に入りの1枚を選んでコメントとともに登録する。そんな楽しみ方もおすすめです!





